HOME

販売元:有限会社都城情報ビジネス
開発元:コードクラフト株式会社
転載禁⽌
⽣産管理システム 取扱説明書
第 1.1 版
2 / 57 ページ
■ ログイン⽅法
・指定のURLにアクセスして、ログイン画⾯を表⽰します。
http://xxx.xx.xxx.xx/admin/
・画⾯右側に、以下のようなログイン情報を⼊⼒するエリアが表⽰されます。
・アカウント名とパスワードを⼊れ「ログイン」ボタンをクリックすると、ログインできます。
※ 「ログイン情報を記録する」にチェックすると⻑時間の作業を継続することができます。
但し、1つのパソコンで複数のアカウントを使⽤する場合は、チェックを⼊れないで下さい。
※ 1つのブラウザで、会員をログインしたまま管理メニューにログインすると
互いのログインページの遷移が正常に動作しなくなる場合があります。
ログインについて
3 / 57 ページ
■ ログアウト⽅法
・ログイン後、画⾯右側上部に⾃分のアバターが表⽰されていますのでクリックすると
以下のようなアカウントポップアップが下に表⽰されます。
そこに「ログアウト」のボタンがありますので、ログアウトすることができます。
※ このアプリの放置可能時間は、基本的に2時間です。
それ以上を超えてアプリを使⽤した場合は、タイムアウト画⾯になります。
その場合は「ホームに戻る」ボタンをクリックして、再度ログインを⾏って下さい。
※ 但し、ログイン時に「ログイン情報を記録する」にチェックした場合は
⻑時間の閲覧が可能になります。
ログアウトについて
4 / 57 ページ
■ 画⾯の説明
・ログインが成功すると、以下のダッシュボード画⾯に遷移します。
・アイコンをクリックすることで、⽬的のページへ遷移します。
※ 但し、権限により表⽰される項⽬は制限されます。
ダッシュボードについて
5 / 57 ページ
■ サイドメニューについて
・画⾯左側には、サイドニューが設定され、カーソルがエリア上に⼊ると開閉されます。
←開閉アイコン
※ また、開閉アイコンをクリックすると、その状態をキープすることができます。
※ このサイドメニューは、すべての画⾯左側に表⽰されます。
● 各ブロックメニューについて
・このサイドメニューには、サブメニューが⾮表⽰の状態で表⽰されています。
以下の下⽮印をクリックすることで、開閉することができます。
・各項⽬をクリックすることで、ダッシュボードのメニューと同じく⽬的の画⾯を表⽰させることができます。
※ ダッシュボードに戻りたい場合は、サイドメニューの「ダッシュボード」をクリックします。
サイドメニューについて
6 / 57 ページ
■ 各マスターの表⽰
・サイドメニューの「マスター管理」をクリックすると管理されているマスターの⼀覧が下に表⽰され
⽬的のマスターをクリックするとデータベースに登録されているマスターデータが⼀覧表が表⽰されます。
・ここでは、商品マスターを例に説明します。
A 登録されているデータが⼀覧で表⽰されます。
B 指定のデータを編集するには「編集」ボタン、削除するには「削除」ボタンをクリック。
C データが最⼤⾏を超える場合は、ページ番号が表⽰されクリックして次の⼀覧を表⽰できます。
D 新たにデータを追加したい場合は、「新規追加」ボタンをクリックします。複数のレコードを
削除したい場合は、各レコードの先頭列にチェックを⼊れ、「削除」ボタンをクリックします。
E データを指定の⽂字列で絞りたい場合は、対象の列名を選択し、検索⽂字列を⼊⼒した後に
検索ボタンをクリックします。※⼀覧で表⽰されているデータは、検索後のデータとなります。
F ⼀覧をエクセルに出⼒したい場合は、緑のエクセルボタンをクリックします。
※ 上記のボタンの中には、権限により表⽰されないボタンもあります。
G 画像を登録すると、⼩さな画像が表⽰されクリックすると別の画⾯で画像だけが表⽰されます。
マスター管理について
A
B
C
D
E
F
G
7 / 57 ページ
■ マスターデータの新規登録
・先程の「D」エリアにある「新規追加」ボタンをクリックします。
以下のような新規登録画⾯が表⽰されます。
・主に以下のようなコントロールがあります。
・「テキストボックス」…⽂字や数字を⼊⼒できます
・「テキストボックス」…数字のみを⼊⼒できます
・「リスト」…登録されているリストを選択できます
※ ⼀番上にあるテキストボックスを⼊⼒すると
その下に表⽰されている項⽬を絞ることができます。
また、新規登録が許されているリストでは
そのテキストボックスに⼊⼒後、Enterキーを
押下すると、リストに追加され選択されます。
・「ファイル選択」…画像を登録します
※ (必須)と追加されている項⽬については
保存する前に必ず⼊⼒して下さい。
※ ファイルを選択ボタンをクリックすると
画像を選択する画⾯が表⽰されます。
画像を選択が完了すると、ファイルが選択された
状態になります。
登録後は⼀覧でも画像を確認することができます。
・必要な情報を⼊⼒した後に「保存」ボタンをクリックします。保存後は、また⼀覧画⾯に遷移します。
マスター管理について
8 / 57 ページ
■ その他のコントロール
・「デートピッカー」…⽇付を選択できます
※ テキストボックス右のアイコン(⾚丸)をクリックすると
その下にカレンダーが表⽰されます。⽬的の⽇付をクリック
すると、テキストボックスに⽇付が⾃動⼊⼒されます。
※ 表⽰されたカレンダーの上に左と右アイコン(⻘丸)を
クリックすると、⽉を移動することができます。
※ 表⽰されたカレンダーの下に×アイコン(緑丸)を
クリックすると、カレンダーを閉じることができます。
■ データの修正(編集)
・データを編集する場合は、編集した⾏の画⾯右側にある先程の
「B」のエリアにある「編集」ボタンをクリックします。
・右側の編集画⾯が表⽰されます。
※ これは、新規登録画⾯の項⽬に編集できる
データが格納された状態で表⽰されます。
よって、修正を⾏いたいデータを変更して
⼀番したにある「保存」ボタンをクリックします。
※ 画像を削除する場合は、画像の左上アイコン「×」を
クリックした状態で、保存ボタンをクリックすると
削除されます。また、画像を変更したい場合は
新規登録と同じく「ファイルを選択」ボタンで
画像を選び直し、保存ボタンをクリックすると
変更されます。
マスター管理について
9 / 57 ページ
■ データの削除
・1レコードのみ削除したい場合は、先程の「B」のエリアにある「削除」ボタンをクリックします。
・複数同時の削除を⾏いたい場合は、先程の「A」のエリアにある先頭列にチェックを⼊れ、
「C」のエリアにある「⼀括削除」ボタンをクリックします。
■ データの検索
① 先程の「E」のエリアにある検索を⾏うには、まず検索する項⽬(列)を選びます。
② 次に③の⽂字列が「含む(部分⼀致)」なのか、「=(完全⼀致)」なのかを選択します。
③ 検索する⽂字列を⼊⼒します。
④ すべての⼊⼒完了後に、検索ボタンをクリックすると条件にあったデータが表⽰されます。
マスター管理について
① ② ③ ④
10 / 57 ページ
■ エクセル出⼒
・先程の「F」のエリアにあるエクセル出⼒を⾏うには、緑⾊のエクセルアイコンボタンをクリックします。
・数秒待つと⾃動的にダウンロードされるので、画⾯左下をクリックしてエクセルファイルを確認できます。
※ 上記は、Mac OS Chromeの場合です。
※ 保管される場合は、ダウンロードしたファイルをコピー、または移動を⾏って下さい。
・エクセル出⼒後にすぐにダウンロードせずに、指定の場所へ直接保存したい場合は、
ブラウザの設定が必要になります。
別紙の「エクセル出⼒時の保存先確認設定」を参照して下さい。
※ 上記は、⾃分で保存先を選択している画⾯です。(Mac OS Chromeの場合)
■ マスターデータの取り扱いについて(注意事項)
マスターで扱うデーターは、新規登録については、何も問題はありません。
しかし、データの修正や削除を⾏うと、今までのデータやこれからのデータに
影響を及ぼす危険性があります。
マスターデータを変更・削除する場合に不安なときは、開発者に相談するなど
慎重に扱うように⼼掛けて下さい。
マスター管理について
11 / 57 ページ
■ 商品マスターと材料マスターについて
● 商品番号名や材料番号の⼊⼒について
・商品マスターの商品番号を⽣成する商品名の中に空⽩⽂字がある場合は、半⾓アンダーバーに置換されます。
・また、材料マスター材料番号を⽣成する材料名も空⽩⽂字がある場合は、半⾓アンダーバーに置換されます。
只、材料番号を⽣成する形態については、新規追加し、登録ボタンを押下した後に、空⽩チェックされます。
● 画像登録について
・商品マスターと材料マスターには、1つの商品、材料にそれぞれ2つの画像を登録することができます。
図番や商品製造の⼯程表など画像など⾃由に登録可能です。
● 材料マスター
・材料マスターには、予め商品を⾃体を社外で依頼する「外注」を設けています。
・スケジュール等で外注登録する場合は、材料登録の際に、材料番号を「外注」に選択して登録して下さい。
・そうすることで、⼀括管理表で「材料費合計」と「外注費合計」として区分されます。
マスター管理について
12 / 57 ページ
■ システム登録の流れ











受注表
スケジュール

受注表
ー客先に請求書を送付します。
受注表から受注IDを検索して、請求書を作成します。
商品と納品書を客先へ送ります。
スケジュールで発送状況を登録します。※納品完了⽇、⼊庫、在庫が同時登録されます。
商品製造完了時に受注表から受注IDを検索して、納品書を作成します。
スケジュール
システムの流れ
受注した商品をスケジュールに登録します。
処理内容
製造の進捗率(%)をスケジュールで管理します。
材料が届いたらスケジュールで到着⽇を登録します。
外注表から材料を発注するために「注⽂書」を作成します。
受注した商品の材料をスケジュールで登録します。
スケジュールで、製造する期間を調整します。
処理画⾯
スケジュール
スケジュール
外注表
スケジュール
スケジュール
13 / 57 ページ
■ スケジュールの表⽰
・サイドメニューの「スケジュール」をクリックします。
・初期画⾯では、必ず年(1⽉〜12⽉)で表⽰されます。※但し、スマホは、今⽉の1ヶ⽉間のみ
A 基準⽇
スケジュールの空⽩部分(バー以外)をクリックすると、現在の⽇付が表⽰され次回から基準⽇となります。
B スケジュールの表⽰切り替えボタン
・このスケジュールには、年単位、⽉単位、週単位、⽇単位の表⽰が可能です。
・左ヘッダーでは、ビュー(⾒た⽬)を切り替えるボタンが配置されています。
「◀」ボタン…選択された年、⽉、周、⽇の単位で、過去表⽰します。
「▶」ボタン…選択された年、⽉、周、⽇の単位で、未来表⽰します。
「年」ボタン…1⽉〜12⽉が表⽰され、⼀年を通してスケジュールを確認することができます。
「⽉」ボタン…指定⽉のみ表⽰されます。
「週」ボタン…⽉曜⽇始まりの週単位で表⽰されます。
「⽇」ボタン…1⽇単位で表⽰されます。
「今⽇」ボタン…デバイスにより表⽰されている今⽇に遷移します。
※ 「<」「>」ボタンによる期間移動は、1⽉1⽇から12⽉31⽇までです。
年末年始の週表⽰において指定年以外の週が表⽰されてもデータは取得しておりません。
※ ⽉・⽇の表⽰では、下スクロールがある場合のみ設定開始時間にスクロールします。
デフォルトでは、8時となっております。
スケジュール管理
B C
A
D
14 / 57 ページ
■ スケジュールバーについて
C スケジュールバー
・スケジュールには、スケジュールバーというオブジェクトを基準に構成されています。
そのスケジュールバーを配置することでユーザが視覚的にスケジュールを把握することができます。
・スケジュールバーには、以下の順番で⽂字列が記載されています。
1⾏⽬受注ID-連番:客先
2⾏⽬商品番号:納品個数
※客先と商品番号の⽂字列は、幅が少ないため
半⾓英数と半⾓カナに⾃動変換されます。
※ スケジュールバーの背景⾊の変更は、「商品詳細」内で変更可能です。
商品詳細の表⽰は、バーをクリック→商品詳細アイコンをクリックすると表⽰されます。
※アイコンの説明は、後ほど
但し、同じ背景⾊にすると、業務上間違いが多くなりますので、ご注意下さい。
・受注した商品に材料が登録されている場合は、以下のようにバーの2⾏⽬の先頭に「▲」の印が付きます。
※材料は登録しているが、注⽂書の発⾏がまだなので▲マーク
・受注した商品に材料の注⽂書が発⾏されている場合は、以下のようにバーの2⾏⽬の先頭に「●」の印が付きます
※材料の注⽂書発⾏が完了しているので●マーク
※ 但し、すべての材料に対し、すべて注⽂書を発⾏した場合のみ「●」の印が付きます。
例えば、3つの材料をシステムに登録後、注⽂書を2つしか発⾏していない場合は「▲」になります。
スケジュール管理
15 / 57 ページ
■ 受注した商品の登録⽅法(新規登録)
・スケジュールを登録したいマシン(⾏)と⽇付(列)が交差するセルをダブルクリックします。
・商品詳細ポップアップが表⽰されますので、登録したい商品番号を選択して下さい。
※ ポップアップを閉じるには、商品詳細バーの右側にある「X」マークボタンクリックします。
・商品番号を選択すると画⾯の⾼さが可変され、商品マスターで登録されている情報が反映されます。
・必要な情報を⼊⼒後、「登録」ボタンをクリックします。
※ ⼊⼒時の注意点
→ タイトル項⽬の右側に*(アスタリスク)が追記されているものは、必須となりますので必ず⼊⼒して下さい。
→ 受注した商品の登録時には、以下のように⽇付チェックが⾏われます。
・受注日は、納期日よりも古い日付(過去) ・開始日は、終了日より古い日付(過去)
→ 尚、「受注⽇・納期⽇」と「開始⽇・終了⽇」の⽐較は、⾃由度を考慮し⽐較しない
→ また、納品完了⽇は、調整ができるように⽇付の⽐較をしないようにしています。
スケジュール管理
16 / 57 ページ
・登録が完了すると、先程ダブルクリックした⽇付とマシーンの交差する場所にスケジュールバーが
配置されます。
■ 商品詳細の編集⽅法
・スケジュールバーをクリックすると、以下のアイコンポップアップが表⽰されますので
タグのようなアイコン(商品アイコン)をクリックします。
・すると、新規登録画⾯と同じ商品詳細ポップアップが表⽰されますので
⼀番下にある「編集」ボタンをクリックします。※但し、商品番号は変更できません。
・編集ボタンをクリックした後は、新規登録時と同じく⼊⼒が可能となり修正したい箇所を
変更し、「登録」ボタンをクリックして下さい。
■ 登録した商品(番号)の削除⽅法
・スケジュールバーをクリックすると、以下のアイコンポップアップが表⽰されますので
ゴミ箱アイコンをクリックします。
スケジュール管理
17 / 57 ページ
・すると、以下のようなアラートが表⽰されますので、「OK」ボタンをクリックします。
※ 受注IDをもつ外注表、商品在庫、スケジュールバーのデータも同時に削除されます!
※ 先頭のスケジュールバーは、商品の詳細情報を保有しているため、削除することができません。
削除しようとすると、以下のようなアラートが表⽰され削除がキャンセルされます。
★ 先頭のスケジュールバーを削除するには、以下の⼿順で削除して下さい。
※ 先頭のスケジュールをクリック→アイコンポップアップの「商品アイコン」をクリック
→商品詳細ポップアップが表⽰されますので、削除ボタンをクリック
→以下のアラートが表⽰されますので「OK」ボタンをクリックすると、削除されます。
その商品番号のスケジュールバーとその連番となっていたスケジュールバーもすべて削除されます。
スケジュール管理
18 / 57 ページ
■ スケジュールバーの期間変更
・スケジュールの右側にカーソルを合わせると⿊い⽮印が表⽰されますので、ドラッグして期間を
変更することができます。左側も同様の仕様になります。
※ ⻑時間、放置状態の後にドラッグによる期間の変更や⽇付変更を⾏うと、保存のときに
警告アラートが表⽰後にリロード(再読み込み)されので、保存できなくなります。
⻑期間放置した場合は、必ずバーの編集前に⼀度リロード(更新)して下さい。
■ スケジュールバーの追加⽅法
・同じ商品番号のスケジュールバーであれば、バーを増やすことができます。
例えば、翌⽇より違うマシーンで作業を⾏う場合は、バーを増やして別のマシーンに配置することができます。
また、休⽇(⼟⽇)を挟む場合もバーを増やすと管理しやすくなります。
① 追加したい商品番号が書かれたスケジュールバーをダブルクリックします。
すると、同じ⽇の同じマシーンのセルに全く同じスケジュールバーが下に追加されます。
※ スケジュールバーは、複数回(最⼤99回)追加できますが、できるだけ最後のスケジュールバーをダブルクリック
して追加して下さい。システム上は問題ありませんが、スケジュールを認知するためです。
② 次に⽬的のマシンにド上下ラッグします。③ 最後に指定の⽇付に左右ドラッグします。
また、期間をドラッグで広げて完了となります。
④ 他のバーの編集も完了後、右上ヘッダーにある「スケジュール保存」ボタンでスケジュールを登録します。
※ これを忘れると、保存されません!
気をつけて、作業して下さい!
スケジュール管理
19 / 57 ページ
■ スケジュールバーの吹き出し
・スケジュールバーにカーソルを合わせると、バー付近に以下のような吹き出しが表⽰され商品情報が表⽰されます。
※ または、スケジュールバーをクリックして「iマーク」アイコンをクリックすると、この吹き出しが表⽰されます。
スマホでは、カーソルが存在しないため、この⽅法で商品情報を確認できます。
また、通常のツールチップは商品情報のみですが、材料が登録されるとその情報も追記されます。
スケジュール管理
20 / 57 ページ
■ 発送⽅法について
・スケジュールバーをクリックすると、以下のアイコンポップアップが表⽰されますので
発送(トラック)アイコンをクリックします。
・以下のようなポップアップが表⽰され、商品詳細や発送⽇を⼊⼒できるようになります。
<登録⽅法と注意点>
・発送⽇には、実際に発送した⽇付を⼊⼒して下さい。
・納品個数は、商品詳細ポップアップ側で編集して下さい。
・⼊庫は、今回の製造で余った個数を⼊⼒して下さい。
※破棄する商品は含めず在庫に追加する商品のみ
・⼊庫コメントは、商品在庫側へ登録されます。
・出庫は、商品不⾜で在庫から発送した個数を⼊⼒して下さい。
※ここでは、商品の在庫数が表⽰され計算期間は
データ取得開始⽇から今⽇までとなっております。
※通常は、その在庫数より多く⼊⼒しないで下さい。
しかしながら実在庫を確認時にシステム上の在庫と合わない
場合がありますので、実際の出庫数を⼊⼒し後ほど
商品在庫側で調整して下さい。
よって、この出庫の制限は設けてありません。
・出庫コメントは、商品在庫側へ登録されます。
※⼊⼒が完了しましたら「登録」ボタンをクリックします。
※ この発送ポップアップでは、新規登録はできますが、修正ができないようになっております。
修正が必要な場合は、再度このポップアップを表⽰させ、左下にある「削除」ボタンで⼀度削除を⾏い
再度、新規登録を⾏って下さい。
※ 発送状況で削除が⾏われた場合、商品在庫で登録されていた⼊出庫データも受注IDをキーにすべて削除されます。
但し、受注IDの進捗率は、100%のままとなります。
スケジュール管理
21 / 57 ページ
※ 納品完了⽇について
納品完了⽇は、⼀括管理表の期間に使⽤されるので、必ず登録されるべき⽇付です。
よって、発送⽇に客先マスターの発送⽇数を⾜した⽇付を納品完了⽇とし、⾃動登録となります。
発送⽇付が登録されていない場合は、デフォルト1⽇で計算されます。
仕様として、発送状況の登録時に発送⽇が登録されれば納品完了⽇も⾃動登録され、
発送⽇が削除されれば、納品完了⽇も削除される仕様となります。
但し、コメントは削除されません。これは、商品詳細のコメントでもあるため、情報を保管します。
納品完了⽇の変更は、商品詳細で変更可能です。
・商品在庫の⼊庫、または出庫が0だった場合は、在庫へ登録(値やコメント)されません。
■ 発送予定⽇の確認
・スケジュール表では、1つ1つの受注情報を確認できないため、商品の発送予定⽇の確認など
受注表の検索を使うと便利です。
※ 以下のように、今⽇の発送予定の商品を探す場合は、商品番号の検索⽂字を未⼊⼒にして
発送予定⽇を選択後、開始⽇も終了⽇も今⽇の⽇付を⼊⼒します。
検索ボタンをクリックすると、⼀覧に今⽇の発送予定⽇が表⽰されます。
スケジュール管理
22 / 57 ページ
■ 材料詳細の表⽰
・スケジュールバーをクリックすると、以下のアイコンポップアップが表⽰されますので
材料アイコンをクリックします。
・すると、以下のような材料詳細ポップアップが表⽰されます。
・タイトルバーの開閉
・以下の商品のタイトルバーをクリックすると、開閉することができます。
また、材料のタイトルバーも同じように開閉します。
スケジュール管理
上部には、商品情報が記載されています中下部には、材料⼊⼒項⽬と各ボタンが配置されています
23 / 57 ページ
■ 材料の新規登録
・商品を製造する際に必要な材料を登録することができます。
◎ 材料番号を選択すると、材料マスターより必要な情報を取得し設定します。
・登録する材料番号がすでに登録されていれば
材料番号から選択するだけですが
もし無い場合は、「材料名-形態」の組み合わせで
直接⼊⼒する必要があります。
※必ず材料名と形態の間には半⾓のハイフンが必要です。
・以下のようにリストをクリックするとテキストボックスが
表⽰されるので、そこに「材料名_形態」の組み合わせで
⼊⼒し「Enter」キーを押下すると、リストに追加され
選択状態になります。
※ 上記が⾯倒であれば、ポップアップを閉じ材料マスター
で新規登録すれば、この材料番号のリストに追加
されていますので、選択可能です。
・すべての⼊⼒が完了しましたら、「登録」ボタンをクリックします。
※ タイトル項⽬の右側に*(アスタリスク)が追記されているものは、必須となりますので必ず⼊⼒して下さい。
※ 登録時に外注表へ登録されますが、同時にもし新規材料であれば材料マスターへ以下の項⽬が追加登録されます!
→ 「材料番号」「材料名」「形態」「単位」「発注先」
※ 材料マスターには、⼀括管理表で区分けするために商品を社外で依頼する「外注」を設けています。
外注登録する場合は、材料番号を「外注」に選択して、登録して下さい。
スケジュール管理
24 / 57 ページ
■ 材料の追加登録
・先程のポップアップの⼀番下に「材料追加」ボタンがあり、これをクリックすると
そのボタンの上に新しい材料⼊⼒エリアが表⽰され、複数の材料を登録できるようになります。
※ 但し、材料が登録され追加状態にならなければ、無効となりクリックできません。
■ 材料の更新登録
・基本的に、登録されている材料エリアで修正したい箇所を変更し「登録」ボタンをクリックすると
新規登録と同じように更新登録されます。
■ 材料の削除
削除したい材料のエリア内に「削除」ボタンがあるので、クリックすると削除することができます。
削除完了後、その材料エリアのみ消去されます。
◎ 受注した商品に対し材料を発注したいときは、スケジュールからリストを表⽰させると便利です。
・材料詳細ポップアップの⼀番下左に「外注表へ」というボタンが表⽰されているので、これをクリックします。
・外注表画⾯が表⽰され、その材料が登録されている受注IDをキーに⾃動的に⼀覧表⽰されます。
※ 要は、リンク元の「受注ID」と在発注⽇がデータ取得開始⽇から今⽇までを検索条件に⼊れ検索しているだけです。
スケジュール管理
25 / 57 ページ
■ 休⽇設定
・スケジュール表⽰直後、休⽇の列はピンクの背景になっています。(年と⽉表⽰のみ)
・休⽇を追加するには、⽇付をクリックするだけで、他の休⽇と同じくピンクの背景になります。
※ 反対に、休⽇が設定されている⽇付を再度クリックすると休⽇をキャンセルすることができます。
但し、今⽇の意味する⻩⾊の背景⾊が休⽇のピンクよりも優先されます。
● 休⽇の保存⽅法
スケジュールエリアの右上にある「休⽇」ボタンをクリックします。
これで、休⽇の追加や変更を反映することができます。
※ これを忘れると、休⽇が保存されません!気をつけて、作業して下さい!
※ また⻑時間、放置状態の後にドラッグによる期間の変更や⽇付変更を⾏うと、保存のときに
警告アラートが表⽰後にリロード(再読み込み)されので、保存できなくなります。
⻑期間放置した場合は、必ずバーの編集前に⼀度リロード(更新)して下さい。
スケジュール管理
26 / 57 ページ
■ ⽇曜⾮表⽰について
・以下の「⽇曜⾮表⽰」ボタンをクリックすることで、スケジュールの⽇曜⽇列を⾮表⽰にすることが
できます。
・今度は、⽇曜⽇の⾮表⽰を表⽰させるには、「⽇曜表⽰」ボタンをクリックします。
※ 休⽇列が⾮表⽰であれば、休⽇の追加はできません。
ヘッダーボタンの「休⽇表⽰」ボタンで表⽰してから休⽇の追加を⾏って下さい。
■ キャプチャー機能※スマホ使⽤は、推奨されません。
・このアプリには、スケジュールを画像として出⼒するキャプチャー機能がありますが
ただ単にブラウザ画⾯をキャプチャするだけの機能です。
よって、キャプチャーしたい領域を⼿動で調整しなければなりません。
※ ⼿順
① ヘッダー左側にある期間の表⽰切り替えを⾏います。
⽉ or 週 or ⽇ を選択し、キャプチャしたい画⾯を選択して下さい。
② ブラウザの横幅をマウス(左右にドラッグ)で調整して下さい。
③ 画⾯の拡⼤・縮⼩を⾏い、ほしい画像を最終調整します。
※ 以下のショートカットキーで調整できます。
(Windows) → Ctrlキー + Shiftキーを押しながら +(プラス)キーで拡⼤します。
Ctrlキー を押しながら -(マイナス)キーで縮⼩します。
Ctrlキー と 0(ゼロ)キーを同時に押すと、リセットされます。
※ macの場合は、CtrlキーをCmdキーに置き換えて操作して下さい。
④ 「キャプチャー」ボタンをクリックすると、ダウンロードされます。
⽇曜⽇表⽰⽇曜⽇⾮表⽰
スケジュール管理
27 / 57 ページ
■ 権限について
・基本的に、管理マスターと管理ユーザーは閲覧、機能に制限はありません。
但し、権限がない場合とスマホでは、閲覧機能のみ権限となり制限されます。
D 右ヘッダーの機能ボタンについて
● 右ヘッダーボタンの使⽤可否
・管理マスター・管理ユーザー
「○」…使える「×」…使えない「-」-…変更なし
・⼀般ユーザー
基本的に⽇曜表⽰ボタン以外は、無効
休⽇追加リンクも無効
※A …⽇曜表⽰時のみ
※B …休⽇が変なしの場合は、無効
※C …⽇曜表⽰ボタンが⾮表⽰なら無効
※D …ロード時と同じ
※ 権限がない場合とスマホの場合は、ロードボタンのみ表⽰されます。
・通常(パソコン)の表⽰
・スマホでは、「リロード」ボタンのみの表⽰されます。
スケジュール管理
休⽇追加リンク
⽇曜⽇を⾮表⽰中
⽇曜⽇を表⽰中
休⽇保存後
休⽇追加 ※A
イベント保存後



×
※D






スケジュール登録ボタン休⽇保存ボタン⽇曜表⽰ボタン
– ×
○ ※B
×

イベント変更時
ロード時
×

×


× ○


○ ※C


28 / 57 ページ
■ スケジュール切り替え権限について
・権限がある場合は、以下のように通常通り表⽰されます。
※ 権限がない場合とスマホの場合では、スケジュールの切替表⽰にも制限が掛かります。
・その代わり「前年」と「翌年」ボタンが表⽰され、年の切り替えができます。
また、スマホでは「年」表⽰は、制限されます。
● アイコンメニューの制限
・権限がない場合とスマホの場合では、詳細アイコンのみ表⽰されます。
● イベントの制限
※ 権限がない場合とスマホの場合では、以下の機能が使⽤できなくなります。
・⽇付ダブルクリックによる商品登録
・スケジュールバーの左右ドラッグによる期間変更
・スケジュールバーのドラッグによる⽇付変更
・スケジュールバーダブルクリックによる⼦の追加
■ 定期リロードについて
・⼀般ユーザーでのログインのみスケジュール画⾯が30分間隔でリロードされます。
※ ⼀般ユーザー以外の管理者でログインした場合は、リロードされません。
スケジュール管理
29 / 57 ページ
■ ブラウザ制御
・以下の突然の動作に対応するために、画⾯遷移を制御するアラートが表⽰されます。
◎画⾯が遷移するとき◎画⾯が消去されるとき◎リロードボタンをクリックしたとき
※ 「キャンセル」ボタンをクリックすると、スケジュール画⾯に戻ります。
「再読み込み」ボタンをクリックすると、画⾯を閉じるなどアラートが表⽰される前に⾏った処理が実⾏されます。
但し、Chrome以外のブラウザでは、この機能がない場合があります。
■ ブラウザのクッキーについて
※ スケジュール画⾯にて、クッキーなどの情報を消去しますと
以下のような警告画⾯が表⽰されます。
これは、ログイン情報も消去されてしまったためです。
「ホームに戻る」画⾯をクリックすると、ログイン画⾯へ
遷移後、ログインを⾏って下さい。
■ 画⾯の⾃動更新について
・⼀般ユーザーのみ30分間隔で、画⾯の更新(リロード)されます。
※ 管理マスター、管理ユーザーの場合は、リロードされません。
スケジュール管理
30 / 57 ページ
■ 受注表の表⽰
・サイドメニューの「⼀般管理」→「受注表」をクリックします。
■ 受注表とは
・受注表は、スケジュールで登録された受注商品を⼀覧で確認することができます。
また、指定カテゴリの⽂字列を検索したり、納期⽇で期間を絞ったりすることができます。
さらに、エクセル出⼒や納品書など帳票出⼒を⾏える画⾯でもあります。
※ 但し、この受注表は、スケジュールからのデータを活⽤しているため、更新処理(新規登録や更新・削除)などは
⾏えません。
■ 検索⽅法
・受注表の上にある検索エリアで検索することができます。
① 検索したい⼀覧表にある列タイトルを選択します。
② 次に③の⽂字列が「含む(部分⼀致)」なのか、「=(完全⼀致)」なのかを選択します。
③ 検索したい⽂字列を⼊⼒します。
④ 検索対象となる⽇付タイトルを選択します。
⑤ ④で選択したタイトル⽇付の期間を決定します。(期間の開始⽇と終了⽇を⼊⼒)
⑥ 「検索」ボタンをクリックして、条件にあったデータを表⽰させます。
■ 受注商品の納品書
● 納品書の作成
1 受注表の上にある検索でデータ⼀覧を表⽰させます。
※ 以下の検索⼿順は、あくまでも例です。
① 「客先」を選択します。
② 「=(完全⼀致)」を選択します。
③ 納品書を送る「客先」の名前を選択します。
④ 「納期予定⽇」を選択します。
⑤ 「納期予定⽇」の期間開始⽇と終了⽇を⼊⼒します。
⑥ 「検索」ボタンをクリックして、表⽰させます。
※ この⼀覧表では、複数チェックのためにページンク機能を使⽤しておりません。最⼤1000⾏までとなります。
1000⾏以上になる場合は、検索条件を絞って下さい。
受注表について
① ② ③ ④ ⑤ ⑥
① ② ③ ④ ⑤ ⑥
31 / 57 ページ
2 検索後、納品書に追記したいすべての商品にチェックを⼊れます。
・以下のように、納品書に追加記載したい商品番号⾏の先頭にチェックを⼊れます。
・テーブルの左上にあるチェックをクリックすると、⾏すべてにチェックすることができます。
※ また、クリックするとすべてチェックを外すことができます。
3 チェックが⼊っていることを確認して「納品書」ボタンをクリックします。
※ このチェックした中に、客先が複数ある場合は、納品書の発⾏はできません。
客先1社づつしか作成できないためです。
※ もし、既に納品番号が登録された商品について、再度納品番号の修正を⾏いたい場合は、
再度チェックし、納品書をダウンロードすることで納品番号は上書きされます。
● 納品番号の削除
・どうしても納品番号を削除したい場合は、納品書作成と同じように削除したい商品にチェックを⼊れ
「納品削除」ボタンをクリックすると、削除することができます。
※ 但し、納品書の削除を⾏うとサーバーにアップされている納品書ファイルが削除されてしまうため
復元することができません。削除する前に必要であれば、納品番号をクリックしてバックアップして下さい。
※ 納品書の連番について
・納品番号は、N(納品書)XXX(客先コード)20200101(⻄暦年⽉⽇)00(2桁の連番)
となっておりますが、連番は、失敗した数もカウントされます。
例えば、納品書のエクセルファイルが作成された後、データベース側に納品番号
を登録できないトラブルが発⽣した場合も、連番が追加される場合があります。
※ また、客先マスターより客先コードが⾒つからない場合は「XXX」となります。
受注表について
32 / 57 ページ
■ ダウンロードされる納品書の⾒本
受注表について
33 / 57 ページ
■ 受注商品の請求書
● 請求書の作成
1 受注表の上にある検索でデータ⼀覧を表⽰させます。
※ 以下の検索⼿順は、あくまでも例です。
① 「客先」を選択します。
② 「=(完全⼀致)」を選択します。(⾃動で選択されます)
③ 納品書を送る「客先」の名前を選択します。
④ 「納期完了⽉」を選択します。
⑤ 請求書を出したい「⽉」を選択します。
⑥ 「検索」ボタンをクリックして、表⽰させます。
※ この⼀覧表では、複数チェックのためにページンク機能を使⽤しておりません。最⼤1000⾏までとなります。
1000⾏以上になる場合は、検索条件を絞って下さい。
2 検索後、請求書に追記したいすべての商品にチェックを⼊れます。
・以下のように、請求書に追加記載したい商品番号⾏の先頭にチェックを⼊れます。
※ ⼿順については、納品書と同じです。
3 チェックが⼊っていることを確認して「請求書」ボタンをクリックします。
※ このチェックした中に、客先が複数ある場合は、請求書の発⾏はできません。
客先1社づつしか作成できないためです。
※ もし、既に納品番号が登録された商品について、再度請求番号の修正を⾏いたい場合は、
再度チェックし、請求書をダウンロードすることで請求番号は上書きされます。
※ 請求書ボタンをクリックしても、以下のようなアラートが表⽰される場合は、
検索するタイトル⽇付を「納品完了⽉」で検索した後に、請求書ボタンをクリックして下さい。
受注表について
① ② ③ ④ ⑤ ⑥
34 / 57 ページ
● 請求番号の削除
・どうしても請求番号を削除したい場合は、請求書作成と同じように削除したい商品にチェックを⼊れ
「請求削除」ボタンをクリックすると、削除することができます。
※ 但し、請求書の削除を⾏うとサーバーにアップされている請求書ファイルが削除されてしまうため
復元することができません。削除する前に必要であれば、請求番号をクリックしてバックアップして下さい。
※ 請求書の連番について
・請求番号は、S(請求書)XXX(客先コード)20200101(⻄暦年⽉⽇)00(2桁の連番)
となっておりますが、連番は、失敗した数もカウントされます。
例えば、請求書のエクセルファイルが作成された後、データベース側に請求番号を
登録できないトラブルが発⽣した場合も、連番が追加される場合があります。
※ また、客先マスターより客先コードが⾒つからない場合は「XXX」となります。
※ 客先マスターに客先名がない場合は、納品書や請求書に客先情報(名前、住所など)が
記載されません。対策として、再度出⼒したい客先名を客先マスターへ追加登録して下さい。
※ エクセル出⼒については、マスター管理と同様となるため説明を割愛させて頂きます。
受注表について
35 / 57 ページ
■ ダウンロードされる請求書の⾒本
受注表について
36 / 57 ページ
■ 外注表の表⽰
・サイドメニューの「⼀般管理」→「外注表」をクリックします。
■ 外注表とは
・外注表は、スケジュールで登録された外注商品に対して製造に必要な材料を登録しますが
その材料の登録情報を⼀覧で確認することができます。
また、指定カテゴリの⽂字列を検索でき、また到着⽇で期間を絞ったりすることができます。
ここでは、エクセル出⼒や注⽂書など帳票出⼒を場所でもあります。
※ この外注表は、スケジュールからのデータを活⽤しているため、更新処理(新規登録や更新・削除など)
が⾏えません。
■ 検索⽅法
・外注表の上にある検索エリアで検索することができます。
① 検索したい⼀覧表にある列タイトルを選択します。
② 次に③の⽂字列が「含む(部分⼀致)」なのか、「=(完全⼀致)」なのかを選択します。
③ 検索したい⽂字列を⼊⼒します。
④ 検索対象となる⽇付タイトルを選択します。
⑤ ④で選択したタイトル⽇付の期間を決定します。(期間の開始⽇と終了⽇を⼊⼒)
⑥ 「検索」ボタンをクリックして、条件にあったデータを表⽰させます。
■ 材料・外注の注⽂書
● 注⽂書の作成⽅法
1 外注表の上にある検索でデータ⼀覧を表⽰させます。
※ 以下の検索⼿順は、あくまでも例です。
① 「発注先」を選択します。
② 「=(完全⼀致)」を選択します。(⾃動で選択されます)
③ 注⽂書を送る「発注先」の名前を選択します。
外注表
① ② ③ ④ ⑤ ⑥
① ② ③ ④ ⑤ ⑥
37 / 57 ページ
④ 「材発注⽇」を選択します。
⑤ 「材発注⽇」の期間開始⽇と終了⽇を⼊⼒します。
⑥ 「検索」ボタンをクリックして、表⽰させます。
※ この⼀覧表では、複数チェックのためにページンク機能を使⽤しておりません。最⼤1000⾏までとなります。
1000⾏以上になる場合は、検索条件を絞って下さい。
★ 上記の⽅法以外で、受注した商品に対し材料を発注したいときは、スケジュールからリストを表⽰
させると便利です。
① スケジュール画⾯にある発注書を作成したい商品のスケジュールバーをクリックすると
材料アイコンが表⽰されます。そのアイコンをクリックして材料詳細ポップアップを表⽰させます。
② その材料詳細ポップアップの⼀番下左に「外注表へ」というボタンが表⽰されているので
これをクリックします。
③ すると、外注表画⾯が表⽰され、その材料が登録されている受注IDをキーに以下の条件で
⾃動抽出されます。
※ リンク元の受注IDがセットされ、在発注⽇がデータ取得開始⽇から今⽇までを⾃動抽出しています。
もし、在発注⽇が今⽇より以降であれば、終了⽇を変更選択して「検索」ボタンを押下して下さい。
外注表
38 / 57 ページ
2 検索後、注⽂書に追記したいすべての商品にチェックを⼊れます。
・以下のように、注⽂書に追加記載したい材料番号⾏の先頭にチェックを⼊れます。
・テーブルの左上にあるチェックをクリックすると、⾏すべてにチェックすることができます。
※ また、クリックするとすべてチェックを外すことができます。
3 チェックが⼊っていることを確認して「注⽂書」ボタンをクリックします。
※ このチェックした中に、発注先が複数ある場合は、注⽂書の発⾏はできません。
必ず、1社づつ注⽂書を作成して下さい。
但し、注⽂IDが異なっていても、発注先が同じであれば、注⽂書を作成できます。
※ もし、既に注⽂番号が登録された材料について、再度注⽂番号の修正を⾏いたい場合は、
再度チェックし、注⽂書をダウンロードすることで注⽂番号は上書きされます。
● 注⽂番号の削除
・どうしても注⽂番号を削除したい場合は、注⽂書作成と同じように削除したい商品にチェックを⼊れ
「注⽂削除」ボタンをクリックすると、削除することができます。
※ 但し、注⽂書の削除を⾏うとサーバーにアップされている注⽂書ファイルが削除されてしまうため
復元することができません。削除する前に必要であれば、注⽂番号をクリックしてバックアップして下さい。
※ 注⽂書の連番について
・注⽂番号は、C(注⽂書)XXX(客先コード)20200101(⻄暦年⽉⽇)00(2桁の連番)
となっておりますが、連番は、失敗した数もカウントされます。
例えば、注⽂書のエクセルファイルが作成された後、データベース側に注⽂番号
を登録できないトラブルが発⽣した場合も、連番が追加される場合があります。
※ 発注先マスターより発注先コードが⾒つからない場合は「XXX」となります。
※ 発注先マスターに発注先名がない場合は、注⽂書に発注先情報(名前、住所など)が
記載されません。対処として、再度、出⼒したい発注先名を発注先マスターへ追加登録して下さい。
外注表
39 / 57 ページ
■ ダウンロードされる注⽂書の⾒本
外注表
40 / 57 ページ
■ 商品在庫の表⽰
・サイドメニューの「⼀般管理」→「商品在庫」をクリックします。
・商品在庫画⾯に遷移すると、以下のような⼀覧が表⽰されます。
※ 上記の⻘枠は、この商品在庫で登録されたデータで編集と削除が可能です。
※ 上記の⾚枠は、スケジュールの発送登録から登録されたデータとなるため編集と削除ができない
仕様になっています。
どうしてもデータを削除したい場合は、スケジュールの発送登録画⾯で削除する必要があります。
商品在庫について








41 / 57 ページ
■ 新規登録
※ 基本的には、スケジュール画⾯の発送登録で商品の在庫数が変動することになります。
よって、ここでは在庫調整のための新規追加となります。
・左ヘッダーにある「新規追加」ボタンをクリックします。
・以下のように新規登録画⾯が表⽰されますので、必要な情報を⼊⼒し「登録」ボタンをクリックします。
◆⼊出種別について
「⼊庫」を選択すると在庫を増やすことができます。
「出庫」を選択すると在庫を減らすことができます。
・登録後、⼀覧表の受注IDは未⼊⼒の状態になります。
・また、登録したデータのみ編集と削除を⾏うことができます。
マスター管理と同じく同じ⾏の右側にある「編集」ボタン、「削除」ボタンで処理して下さい。
商品在庫
42 / 57 ページ
■ 在庫の確認
・⼀覧のヘッダーには、以下のような検索機能があり、指定の商品と期間を選択して在庫の合計を
確認することができます。
① 指定の商品番号を選択します。② 処理⽇の期間を絞ります。
※ スケジュールの発送⽇または調整登録した⽇付を
ここでは、「処理⽇」としております。
この処理⽇の開始⽇と終了⽇をカレンダーから
⽇付を選択して、⼊⼒して下さい。
③ 「検索」ボタンをクリックすると、指定商品番号の⼀覧と合計が表⽰されます。
※ 但し、商品番号「すべて」を選択した場合は、表⽰されません。
※ 「エクセル出⼒」ボタンについては、マスター管理と同じ仕様となります。
※ データの検索条件を初期化したい場合は、「初期化」ボタンをクリックすると画⾯が再リロードされます。
※ 商品番号毎に在庫の合計を確認したい場合は、「商品棚卸し」画⾯にて確認することができます。
商品在庫
① ② ③
43 / 57 ページ
■ 商品在庫の表⽰
・サイドメニューの「⼀般管理」→「商品棚卸し」をクリックします。
・商品棚卸し画⾯に遷移すると、以下のような⼀覧が表⽰されます。
※ 商品番号を基準に、単価・在庫個数・商品⾦額が表⽰されます。
・単価→ 商品マスターで登録されている商品の単価となります。
・在庫個数→ 対象期間内で⼊庫個数から出庫個数を引いた在庫数となります。
・商品⾦額→ 単価×在庫数で算出されます。
■ 対象期間の設定⽅法
① 対象期間の①は、期間の開始⽇です。テキストボックスをクリックしてカレンダーから⽇付を選択します。
② 対象期間の②は、期間の終了⽇です。テキストボックスをクリックしてカレンダーから⽇付を選択します。
③ 検索ボタンをクリックすると、期間内の商品在庫情報が商品番号毎に抽出されます。
※ 「エクセル出⼒」ボタンについては、マスター管理と同じ仕様となります。
※ 条件を初期化したい場合は、「初期化」ボタンをクリックすると画⾯が再リロードされます。
商品棚卸しについて
① ② ③
44 / 57 ページ
■ ⼯具・油の表⽰
・サイドメニューの「会計 管理」→「 ⼯具・油」をクリックします。
・⼯具・油の⼀覧画⾯が表⽰されます。
■ 新規登録
※ ここでは、⼯具と油を購⼊した情報を登録することができます。
・左ヘッダーにある「新規追加」ボタンをクリックします。
・新規登録画⾯が表⽰されるので、項⽬を追加していきます。
※ ここで注意することは、種別(⼯具 or 油)をしっかり
選択して下さい。
・すべての項⽬を⼊⼒した後、「保存」ボタンで登録します。
※ 登録したデータの編集や削除については、
マスター管理と同じ仕様となります。
⼯具・油について
45 / 57 ページ
■ データの検索
・左ヘッダーにある「種別」と「指定⽉」を選択して、「検索」ボタンをクリックすると
条件にあったデータを⼀覧で表⽰することができます。
① 検索を⾏いたい種別を選択します。⼯具と油の両⽅を検索したい場合は「すべて」を選択
⼯具のみ検索したい場合は、「⼯具」を、アラブのみ検索したい場合は「油」を選択して下さい。
② 到着⽉のテキストボックスをクリックすると、その下に「⽉カレンダー」が表⽰されますので、
検索したい⽉をクリックすると、年⽉がテキストボックスにセットされます。
③ すべて設定した後に「検索」ボタンをクリックすると、条件で絞ったデータが表⽰されます。
※ 「種別」と「指定⽉」を選択しただけでは、条件にあったデータは出⼒されません。
必ず、「検索」ボタンをクリックして、⼀覧に表⽰させてからエクセル出⼒を⾏って下さい。
■ エクセル出⼒
・「エクセル出⼒」ボタンでは、検索したデータがエクセルファイルとして出⼒されます。
⼯具・油について
① ② ③
46 / 57 ページ
■ 予算残⾼について
・左ヘッダーにある「種別」をすべて、「指定⽉」を選択して、「検索」ボタンをクリックすると
画⾯右下に予算残⾼が計算され、表⽰されます。
※ 但し、会計予算に指定⽉の予算⾦額が登録されている場合のみ、表⽰されます。
表⽰されない場合は、「会計予算」で登録して下さい。
※ 予算が登録されいている場合で、かつ指定の⽉の予算を超えると
以下のような予算オーバーアラートが表⽰されます。
⼯具・油について
47 / 57 ページ
■ 雑費の表⽰
・サイドメニューの「会計 管理」→「 雑費」をクリックします。
・雑費の⼀覧画⾯が表⽰されます。
■ 新規登録
※ ここでは、雑費として購⼊した情報を登録することができます。
・左ヘッダーにある「新規追加」ボタンをクリックします。
・新規登録画⾯が表⽰されるので、項⽬を追加していきます。
※ ここで注意することは、名⽬をしっかり選択して下さい。
もし、名⽬がない場合は、先頭のテキストボックスに
新規の項⽬を⼊⼒後に「Enter」キーを押下うすることで
リストに登録することができます。
雑費について
48 / 57 ページ
・すべての項⽬を⼊⼒した後、「保存」ボタンで登録します。
※ 登録したデータの編集や削除については、マスター管理と同じ仕様となります。
■ データの検索
・左ヘッダーにある「種別」と「指定⽉」を選択して、「検索」ボタンをクリックすると
条件にあったデータを⼀覧で表⽰することができます。
① 検索を⾏いたい名⽬を選択します。「すべて」を選択することもできます。
② 購⼊⽉のテキストボックスをクリックすると、その下に「⽉カレンダー」が表⽰されますので
検索したい⽉をクリックすると、年⽉がテキストボックスにセットされます。
③ すべて設定した後に「検索」ボタンをクリックすると、条件で絞ったデータが表⽰されます。
※ 「種別」と「購⼊⽉」を選択しただけでは、条件にあったデータは出⼒されません。
必ず、「検索」ボタンをクリックして、⼀覧に表⽰させてからエクセル出⼒を⾏って下さい。
■ エクセル出⼒
・「エクセル出⼒」ボタンでは、検索したデータがエクセルファイルとして出⼒されます。
雑費について
① ② ③
49 / 57 ページ
■ 予算残⾼について
・左ヘッダーにある「種別」をすべて、「購⼊⽉」を選択して、「検索」ボタンをクリックすると
画⾯右下に予算残⾼が計算され、表⽰されます。
※ 但し、会計予算に指定⽉の予算⾦額が登録されている場合のみ、表⽰されます。
表⽰されない場合は、「会計予算」で登録して下さい。
※ 予算が登録されいている場合で、かつ指定の⽉の予算を超えると
以下のような予算オーバーアラートが表⽰されます。
会計管理
50 / 57 ページ
■ 商品在庫の表⽰
・サイドメニューの「会計管理」→「会計予算」をクリックします。
・会計予算画⾯に遷移すると、以下のような⼀覧が表⽰されます。
■ 新規登録
※ 「⼯具・油」と「雑費」をそれぞれ⽉ごとに予算を登録することができます。
・左ヘッダーにある「新規追加」ボタンをクリックします。
・新規登録画⾯が表⽰されるので、項⽬を追加していきます。
※ ここで注意することは、種別を間違えずに
選択して下さい。
・すべての項⽬を⼊⼒した後、「保存」ボタンで登録します。
会計予算について
51 / 57 ページ
■ 登録した予算を年で絞って検索する⽅法
① 検索したい種別(すべて、⼯具・油、雑費)を選択します。
② 検索したい年を「年カレンダー」より選択します。
③ 検索ボタンをクリックすると、年内の会計予算がが種別と⽉毎に抽出されます。
※ 「エクセル出⼒」ボタンについては、マスター管理と同じ仕様となります。
※ 条件を初期化したい場合は、「初期化」ボタンをクリックすると画⾯が再リロードされます。
会計予算について
① ② ③
52 / 57 ページ
■ ⼀括管理表の表⽰
・サイドメニューの「会計管理」→「⼀括管理表」をクリックします。
・⼀括管理表画⾯に遷移すると、以下のような⼀覧が表⽰されます。
・基本的に左側が「受注表」、右側が「外注表」という構成になっています。
※ 受注IDが連続している⾏については、受注情報が空⽩になっております
⼀括管理表について
53 / 57 ページ
■ 検索条件抽出
・対象⽉をクリックして表⽰させたい⽉をカレンダーで選択し、「検索」ボタンをクリックすると
次の例のようにお客様の締⽇毎に⼀覧が表⽰されます。
※ 何も設定されていない場合(初期画⾯)は、今⽉が設定されます。
(例)対象⽉が「2020-08」で検索した場合、以下の2つのパターンデータが表⽰されます。
① 客先(お客様)が15⽇締めだった場合→受注表の「納品完了⽇」が「2020-07-16」〜「2020-08-15」
客先(お客様)が20⽇締めだった場合→受注表の「納品完了⽇」が「2020-07-21」〜「2020-08-20」
客先(お客様)が末⽇締めだった場合→受注表の「納品完了⽇」が「2020-07-21」〜「2020-08-20」
② 外注費の「到着⽇」が「2020-07-21」〜「2020-08-20」
※ 上記の条件を満たした受注表の「id」と外注表の「order_id」が同じものを抽出します。
■ 除外項⽬(⼀覧の中で空⽩にしている箇所)について
・受注表の「納品完了⽇」が指定期間内でない場合、
かつ外注表の「到着⽇」もが指定期間内でない場合は、表⽰されません。
・もし、受注IDが2⾏以上続く場合は、1⾏以外の⾏の以下の情報を⾮表⽰とする。
※これは、⾒やすとと受注IDの商品⾦額は1項⽬で計算されるべきだからです。
→ 受注ID、受注⽇、商品名、品番・図番、客先略称、客先納期、納品個数、締⽇、納品完了⽇、
商品単価、商品⾦額、発送⽇、納品番号
■ 商品⾦額について
・受注表の「納品完了⽇」が指定期間内でない場合で
外注表の「到着⽇」が指定期間内である場合は、
受注表の情報は表⽰されるが、「商品⾦額」が表⽰されなように空⽩にしています。
※ これは、受注表の「納品完了⽇」は期間外なので、商品⾦額を計算させないためです。
■ 材⾦額について
・受注表の「納品完了⽇」が指定期間内である場合で
外注表の「到着⽇」が指定期間内でない場合は、
外注表の情報は表⽰されるが、「材⾦額」が表⽰されなように空⽩にしています。
※ これは、外注表の「到着⽇」は期間外なので、材⾦額を計算させないためです。
⼀括管理表について
54 / 57 ページ
■ 利益について
・計算⽅法は、商品⾦額から材⾦額を引いた⾦額が、利益になっています。
これは、受注ID(1⾏)毎に利益が計算されており、受注IDと外注ID(材料)が1対1の場合は
利益が差し引きされ正しく計算されますが、外注ID(材料)が複数ある場合は
商品⾦額あり材⾦額がない場合があり、商品⾦額がそのまま利益になっております。
また、商品⾦額がなく材⾦額がある場合は、材⾦額がそのまま利益になっております。
但し、利益の合計で考えると同じになります。
■ 納⼊済⾦額
・利益があり、納品番号があり、納品完了⽇が対象範囲内であれば、利益を代⼊しています。
■ ⼀括管理表の各合計と会社別材料費について
・⼀覧表の下には、各合計が表⽰されています。
・各合計の条件⼀覧
■ エクセル出⼒については、初期化ボタンの右側のエクセル出⼒ボタンで表⽰されている⼀覧がエクセル出⼒されます。
指定⽉の20⽇
⼀括管理表について
材料番号が「外注」以外
発注別で合計計算
会社別材料費外注表材単価×材注数量到着⽇指定⽉の前⽉21⽇
対象⽇付
材料費
材料費
⾦額
発注数量×単価
テーブル合計列
材料番号が「外注」のみ
材料番号が「外注」以外
その他条件
指定⽉の前⽉21⽇
指定⽉の前⽉21⽇
対象期間 開始⽇対象期間 終了⽇
指定⽉末
指定⽉末
指定⽉の20⽇
到着⽇指定⽉の20⽇
購⼊⽇
到着⽇
到着⽇
雑費
テーブル名
外注表
外注表
⼯具・油
外注費合計
材料費合計
材料費合計+外注費合計+⼯具・油合計+雑費合計
納⼊済⾦額の合計
利益の合計
商品⾦額の合計
⼯具・油合計
現在利益合計
利益合計
売上
⽀出合計
雑費合計指定⽉初
指定⽉初
55 / 57 ページ
■ 権限者
閲覧編集閲覧編集閲覧編集
マスター管理ユーザーマスター○ ○
役職マスター○ ○ ○
部署マスター○ ○ ○
拠点マスター○ ○ ○
保管場所マスター○ ○ ○
単位マスター○ ○ ○
マシンマスター○ ○ ○
客先マスター○ ○ ○
発注先マスター○ ○ ○
商品マスター○ ○ ○
材料マスター○ ○ ○
製造マスター
作業⼯程マスター
スケジュール○ ○ ○ ○ ○
⼀般管理受注表○ ※1 ○ ※1 ○
外注表○ ※1 ○ ※1 ○
商品在庫○ ※2 ○ ※2 ○
休⽇設定○ ○ ○
会計管理⼯具・油○ ○ ○ ○ ○
雑費○ ○ ○ ○ ○
会計予算○ ○ ○
⼀括管理表○ ○ ○ ○
※1…スケジュール画⾯で編集させるためここでの編集は不可
※2…スケジュールの発送で処理するので、この商品在庫では新規登録とそのデータの削除のみ編集可能
管理マスター
管理ユーザー
⼀般ユーザー
マスター編集以外の閲覧と編集できるユーザー
権限について
管理マスター管理ユーザー⼀般ユーザー
閲覧のみ可能とするユーザー
※マスターなどの編集は、すべて不可
すべてのページを閲覧、編集できるユーザー
※マスター登録できる唯⼀のユーザー
※マスターデータの変更は、原則⼀⼈にして下さい
56 / 57 ページ
■ ブラウザの設定で、エクセル出⼒時に直接ダウンロードせず保存先を選択できるように変更します。
① 環境設定を開く
(Win) chrome画⾯右上にある「Google Chrome の設定」ボタン(⁝)をクリックして[設定]を選択します。
(Mac) メニューより「環境設定」をクリックします。
② 下にスクロールして「詳細設定 ▼」をクリック
③ 「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」をONにする
※ エクセル出⼒ボタンなどをダウンロードする前に、以下のような画⾯が表⽰され
保存場所を変更できるようになる。
※ この設定をしない場合は、Chromeが管理する「ダウンロード」フォルダへ保存されます。
エクセル出⼒時の保存先確認設定
■ 環境要件
● サーバ
・HTTP によるインターネット交信が可能であること
・⽇常業務で使⽤するため、稼働率が98%以上であること
・サーバーOSは、Linuxとする
・サーバーセキュリティについて、現在の対応できるレベルで対応すること
● データベース
・無償のデータベースを使⽤すること(MySQL)
・バックアップから復元できるデータベースを使⽤すること
● パソコン・スマホ
・ブラウザを使⽤(閲覧)できるハードウェアに対応すること
・但し、対応ブラウザは「Chrome 」のみとする
※ その他のブラウザに関しては、サポート対象外
・通常のホームページ閲覧による動作(パフォーマンス)が遅くない程度の
PCとスマホに対応すること
・PCの場合の解像度は、「1000px×700px」以上とすること
■ 対応OS
・Windows10以上、MacOS 10.15 以上
Android10以上、iOS13以上
動作環境について